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RYT200受講生13名の声|体が変わると心が整う15日間

OMYOGAは2026年7月18日〜8月2日、新潟にて15回の短期集中RYT200(全米ヨガアライアンス認定ヨガインストラクター養成講座)を開催しました。
会場は、ヨガインストラクター・女優として活躍されている松本莉緒さんが主宰する新潟の「Slow Yoga Studio」。
莉緒さんとOMYOGAの共同告知で集まった13名が、2週間で体と心の変化を体感しました。

この記事では、新潟RYT200の開催概要、カリキュラムのポイント、そして参加者が実際に感じた体と心の変化を、口コミとあわせてご紹介します。

プロフィール撮影の思い出写真

RYT200とは

RYT(Registered Yoga Teacher)200とは、全米ヨガアライアンスが認定する、200時間のカリキュラムでヨガインストラクターの基礎を学ぶ養成コースです。
OMYOGAのRYT200では、以下の内容を体系的に学びます。

  • アーサナ(ポーズ)のテクニック・トレーニング・実践:約100時間
  • クラス指導のための教育方法論:約25時間
  • 解剖学と生理学:約20時間
  • ヨガ哲学・倫理・ライフスタイル:約30時間
  • 個人プラクティス:約10時間

OMYOGAのRYT200では、この200時間を以下の柱に沿って段階的に学びます。

  • アーサナ:ベーシック・アドバンスド・バリエーションポーズを、効果や禁忌、アジャスト法まで含めて習得
  • クラス構成・指導法:OMYOGA/ハタヨガ/ヴィンヤサヨガ/ハタ・ヴィンヤサヨガ/リラックスヨガなど複数スタイルのクラスを作成・指導
  • ヨガ解剖学:代表的な骨格・筋肉・関節と、ポーズごとの関節作用や神経系とのつながり
  • ヨガ哲学:インドの宗教観・哲学観、5つのマントラなど
  • プラーナーヤーマ・瞑想:5つの呼吸法と、有の瞑想・無の瞑想

解剖学を軸に「中立」という体の軸を整えるアプローチが特徴で、初心者からヨガ経験が豊富な方、医療従事者まで幅広く受講しています。
卒業時には筆記テストと1人60分のデモクラス実技テストがあり、卒業後すぐに指導できる力を身につけます。

ダウンドッグの手のつかいかたの説明。ヨガ歴の長い方でも知らない情報がたくさんです

新潟開催の概要

  • 開催期間:2026年7月18日〜8月2日(15回・短期集中コース)
  • 開催場所:新潟・「Slow Yoga Studio」(主宰:松本莉緒さん)
  • 参加人数:13名
  • 参加者の属性:学生、保育士、看護師、幼稚園教諭、会社員、団体職員など、職業・年齢・ヨガ歴はさまざま
  • 担当講師:吉田香代子

莉緒さんはOMYOGA東京校の1期生で、13年来の付き合いになります。
誠実に場の空気をつくる莉緒さんのスタジオだからこそ、13名は初日から安心して自分を開いてくれました。

松本莉緒さんスタジオのレセプション前にて

学びのハイライト:理論と対話のバランス

RYT200では解剖学・生理学を軸に、体の使い方を理論的に学びます。
姿勢や骨盤の傾き、関節の動き、筋肉の使い方など、頭を使う時間が多いカリキュラムです。
今回の新潟開催では、毎朝の質疑応答の時間を通じて、解剖学の理論だけでなく、参加者一人ひとりの心理的な変化や気づきをシェアする時間を大切にしました。
理論を学ぶ頭と、感じたことを言葉にする心。
この両方を行き来したことが、体の学びを心の変化につなげるポイントになりました。

参加者の体の変化

新潟開催の受講生アンケート・口コミより、実際に寄せられた声を抜粋します。

  • 骨盤を前傾させる意識で、脚の形や疲れ方、原因不明の肩こりまで変わった
  • 「これが正しい姿勢!」と自信を持てるようになり、下っ腹もすっきりしてきた
  • 姿勢が楽になり、歩くときの足の軽さが変わった
  • 骨盤が立つと体が楽になり、筋肉を使えている安心感がある
  • 胃痛や喉の違和感が減り、眠りやすくなった
  • 浮腫みにくくなり、裏ももの使い方がわかるようになった
  • 腰のアーチが戻ってきた、左肩の張りがなくなってきた
  • 膝の負担が減り、太ももから腰回りの筋肉がついて柔軟性も上がった
  • 股関節が柔らかくなった

参加者の心の変化

  • 比較しなくなり、ありのままを受け入れられるように。眠りも深くなった
  • 心の余裕が生まれ、人に優しく接せられるようになった
  • 感情が安定し、自分のことが愛おしく感じられるようになった
  • イライラが減り、無理しなくていいと思えるようになった
  • 閉じていた心が開いていく感覚がある
  • 瞑想やジャーナリングが苦手だったが、自分と向き合ってみようと思えた
  • ストレスで心が揺れても「大丈夫」と自分を落ち着かせられるようになった
  • 学ぶことが楽しく、仲間に恵まれた時間に感謝している

体の軸が整うと、もともと体に備わっているホメオスタシス(恒常性を保とうとする働き)が本来の力を発揮しやすくなります。
「中立」という体の軸を整えるプロセスは、心の中立にもつながっていく
――今回の新潟開催は、それを13名それぞれが体感した15日間になりました。

受講前によくある不安

RYT200の受講を検討する方から、次のような不安の声をよく聞きます。

Q. ヨガ初心者でもついていけますか?
A. 今回の参加者もヨガ歴1ヶ月〜15年以上と幅広く、多くの方が「初心者でついていけるか」という不安からスタートしています。
毎朝の質疑応答や個別サポートを通じて、受講中にその不安を手放していく方がほとんどでした。

Q. 仕事と両立できますか?
A. 「仕事に穴をあける不安」を抱える受講生もいますが、短期集中・週末・平日など複数のスケジュールから選べるため、働きながらの受講が可能です。

Q. 卒業後、すぐにインストラクターとして活動できますか?
A. クラス構成やティーチングの実習を重ねるカリキュラムのため、卒業後すぐにトライアルクラスを開催する受講生もいます。

Q. 受講料はいくらですか?
A. 通常価格396,000円(税込)です。
無料説明会に参加すると376,000円(税込)になります。(2026年8月現在/RYT200対面の価格)
別途、ヨガアライアンスへの登録料(115ドル)やヨガマットなどの道具代が必要です。

Q. 新潟でまた開催されますか?
A. 今回の新潟開催は、松本莉緒さんのスタジオ「Slow Yoga Studio」との一度限りの特別なコラボレーション企画でした。
現時点で新潟での次回開催予定はありません。
東京・大阪・京都、海外はバリ島・チェンマイで定期的に開催しています。

受講料と受講方法

  • 受講料:通常価格396,000円(税込)/無料説明会参加で376,000円(税込)
  • 受講料に含まれるもの:200時間の講座料金、テキスト7冊・動画教材、修了証発送代
  • 別途かかる費用:ヨガアライアンス登録料115ドル、ヨガマットなど練習道具(目安1万円程度)
  • 支払い方法:クレジットカード(VISA/JCB/Mastercard/American Express)、PayPal、銀行振込
  • 対面受講会場:東京・恵比寿/大阪・梅田/京都。海外はバリ島・チェンマイ
  • 受講目安期間:約1ヶ月〜6ヶ月(無料振替は最長3年)

最新の受講料・開催情報は、OMYOGA公式サイトでご確認ください。

全国・海外で開催中

OMYOGAのRYT200は、東京・恵比寿、大阪・梅田、京都で定期的に対面開催しているほか、海外はバリ島・チェンマイでも開催しています。
今回の新潟開催は、松本莉緒さんのスタジオとの特別なコラボレーション企画で、現時点で新潟での次回開催予定はありません。
開催地や日程の詳細は、OMYOGAの講座一覧ページをご確認ください。

まとめ

新潟RYT200では、13名それぞれが「体が変わると心が整う」プロセスを、自分の言葉で確かめていきました。

理論と対話のバランスを大切にしたカリキュラムを通じて、体だけでなく心の変化まで実感できるのがOMYOGAのRYT200の特徴です。受講を検討されている方は、まず無料説明会・見学会にお気軽にお越しください。